充実の八戸港

工業団地 八戸グリーンハイテクランド 分譲残りわずか!

産業都市「八戸」の強みは、
北東北の経済を支える「八戸港」の充実。

製紙・金属製造業を中心とした生産拠点であり、本州~北海道へのフェリー輸送や海外との直結ビジネスを実現するなど、日本が誇る様々な企業が集積した「北東北最大規模のグローバルポート」です。

八戸港全景

コンテナ定期航路と就航状況(2020年6月現在)

1994年以降、各種コンテナ定期航路が就航。

中国・韓国航路

寄港地 便数 船社名
(NTP 航路)
釜山(火)→常陸那珂→小名浜→仙台→八戸(月)→釧路→苫小牧→酒田→釜山(日-火)→蔚山(火)→光陽(水)→上海(金-土)→寧波(日)→釜山(火)

(NBP 航路)
釜山(日)→常陸那珂→仙台→八戸(木)→釧路→苫小牧→秋田→蔚山(木)→釜山(土)→光陽(日)→大連(火)→天津新港(水)→釜山(土-日)

週2便(月・木)
※共同配船
南星海運(株)
高麗海運(株)

韓国航路

寄港地 便数 船社名
(THS2 航路)
釜山(日)→直江津→秋田→苫小牧→八戸(金)→釜山/釜山新港(月-金)→仙台→八戸(火)→苫小牧→釜山新港/釜山(土)
週2便(火・金)
※協調サービス
長錦商船(株)
興亜LINE(株)

北米航路

寄港地 便数 船社名
シアトル・バンクーバー・釜山ほか 休止中 WSL社※1

※1 WSL社: ウエストウッド・シッピング・ラインズ(Westwood Shipping Lines)

国際フィーダー航路

寄港地 便数 船社名
横浜・仙台・宮古・苫小牧 週1便(金) (株)横浜コンテナライン
横浜・東京・苫小牧・仙台 週1便(土) 井本商運(株)
横浜・苫小牧 週1便(火) 鈴与海運(株)

コンテナ取扱実績(2019年)

 

コンテナ取扱実績(2019年)

コンテナ輸出入相手国構成(2019年)

コンテナ輸出入 相手国構成(2019年)

定期航路開設以来、コンテナ取扱個数は順調に増加。2019年は、5年連続で50,000TEUを超え、実入りコンテナも36,526TEUで過去2番目の高い水準となり、堅調な貨物量を維持しています。

また、2018年には、多目的国際物流ターミナルを2ha(3割増)拡張し、コンテナ取扱能力やリーファープラグが約4割増加したことから、更なる取扱量の増加が期待されています。

日本有数の配合飼料の生産量を誇る「八戸飼料穀物コンビナート」は、1982年の立地以来、北東北地域の飼料供給基地として畜産業の発展に大きく貢献。今後も同地域への畜産関連産業や食品加工関連企業の立地が見込まれており、八戸港の飼料供給基地としての機能拡充が期待されています。

2015年には、東北最大規模となるLNG輸入基地が操業を開始し、さらに2019年には2つのバイオマス発電所が相次いで営業運転を始めるなど、環境・エネルギー関連産業の集積地としても注目されています。

この先も世界に開かれた北東北の
国際ゲートウェイ港湾を目指し進化する。

八戸港は、関東以北でも有数の重要港湾。最大水深マイナス14mの大型公共岸壁やフェリー専用埠頭など本格的な港湾整備が進められ、臨海部に相次いで製紙業、鉄・非鉄金属業などの基礎素材型企業の立地が進みました。

1994年には、東北初となる国際コンテナ定期航路を開設。その後も中国・韓国航路、韓国航路、北米航路、さらには、国内の主要港とつながる国際フィーダー航路が開設され、多くの船会社がサービスを展開する利便性の高い港として発展を続けています。

多目的国際物流ターミナル

多目的国際物流ターミナル

八戸飼料穀物コンビナート全景

八戸飼料穀物コンビナート全景