エネルギーの供給

工業団地 八戸グリーンハイテクランド 分譲残りわずか!

八戸LNGターミナルの役割

LNGターミナルと石油備蓄基地

フレアスタック
外航船からの受入導管
外航船桟橋

クリーンなエネルギーを
安定供給できる新時代の始まり。

八戸市には、2007年に建設したLNG内航船受入基地「八戸LNG基地」がありましたが、北東北最大の工業地域であり、今後、さらなる天然ガスの需要増加が見込まれることから、2015年4月に東北最大規模の輸入基地となる八戸LNGターミナルが建設されました。

臨海工業地帯と桔梗野工業団地、八戸水産加工団地には総延長約22キロの導管を敷設。発電用に利用できる高圧導管も設置し、臨海工業エリアの広い範囲でインフラが整い、企業や工場はLNG・天然ガスへの転換が容易になりました。

2015年に八戸火力発電所が燃料を天然ガスに切り替えたほか、LNGへのエネルギー転換を図る企業が増えており、さらなる設備投資や雇用促進、地域の活性化が期待されています。

八戸の産業を支える東北電力最古と最新の火力発電所
八戸火力発電所

八戸経済を支える発電所 八戸火力発電所

八戸は東北電力の火力発祥の地。東日本大震災直後の電力需給の逼迫により緊急的に新設されたプラントは、排熱を利用して電気をさらに生み出す「コンバインドサイクル化」を導入し、2015年7月からは燃料を天然ガスに切り替え、大需要地である産業都市八戸などの電力を安定的に供給しています。

環境と地域に貢献するエネルギー
八戸バイオマス発電所

間伐材や製材端材が効率よく使えるバイオマス発電は、環境にやさしいエネルギーであり、森林環境の整備、地元雇用といった波及効果も見込まれます。
八戸市内では2か所のバイオマス発電所が稼働しており、電力供給と循環型社会の構築において、大きな役割を果たしています。

八戸エコエネルギー発電所

〇八戸エコエネルギー発電所
【運営会社】 エム・ピー・エム・王子エコエネルギー㈱
【出資会社】 王子グリーンリソース㈱、三菱製紙㈱
【発電規模】 74,950キロワット

八戸バイオマス発電所

〇八戸バイオマス発電所
【運営会社】 八戸バイオマス発電㈱
【出資会社】 住友林業㈱・住友大阪セメント(株)・東日本旅客鉄道㈱
【発電規模】 12,400キロワット