充実の八戸港

工業団地 八戸グリーンハイテクランド 分譲残りわずか!

産業都市「八戸」の強みは、
北東北の経済を支える「八戸港」の充実。

製紙・金属製造業を中心とした生産拠点であり、本州~北海道へのフェリー輸送や海外との直結ビジネスを実現するなど、日本が誇る様々な企業が集積した「北東北最大規模のグローバルポート」です。

八戸港全景

実入りコンテナ取扱量は、過去最高を更新。
更なる産業集積地として注目。

コンテナ定期航路と就航状況(2018年3月現在)

1994年以降、各種コンテナ定期航路が就航。

中国・韓国航路

寄港地 便数 船社名
NTP E/W 航路
釜山(火)→清水→小名浜→仙台→八戸(月)→釧路→苫小牧→酒田→釜山(日)→蔚山(火)→光陽(水)→上海(金)→寧波(日)→釜山(火)
RBS A/B航路
寧波(火)→上海(木)→釜山(土)→清水→常陸那珂→仙台→八戸(木)→釧路→新潟→釜山(火)→蔚山(水)→光陽(水)→【RBS E/W航路へ】大連(金)→青島(日)
週2便(月・木) 南星海運(株)

韓国航路

寄港地 便数 船社名
釜山(金)→仙台→八戸(火)→苫小牧→釜山(土)→釜山新港(日) 週1便(火曜日) 長錦商船(株)

北米航路

寄港地 便数 船社名
シアトル・バンクーバー・釜山ほか 休止中 WSL社※1

※1 WSL社: ウエストウッド・シッピング・ラインズ(Westwood Shipping Lines)

国際フィーダー航路

寄港地 便数 船社名
横浜・仙台・宮古・苫小牧 週1便(金) (株)横浜コンテナライン
横浜・東京・苫小牧・仙台 週1便(木or金or土) 井本商運(株)
清水・横浜・東京・苫小牧・仙台 週2便(木or金or土) 鈴与海運(株)

コンテナ取扱実績(2017年)

実入りコンテナ取扱量は、過去最高を更新。

コンテナ取扱実績(2017年)

コンテナ輸出入相手国構成(2017年)

コンテナ輸出入 相手国構成(2017年)

定期航路の開設以降、コンテナ取扱量は順調に増加。2017年は、3年連続で50,000TEUを記録し、実入りコンテナは35,949TEUで過去最高を更新しました。現在は震災前を大幅に上回り復興を遂げています。

また、日本有数の配合飼料の生産量を誇る「八戸飼料穀物コンビナート」は、昭和57年の立地以来、北東北地域の飼料供給基地として畜産業の発展に大きく貢献。

2015年には、東北最大規模となるLNG輸入基地が操業を開始し、さらに2018年から2つのバイオマス発電所が相次いで営業運転を始める予定で、環境・エネルギー関連産業の集積地としても注目されています。

この先も世界に開かれた北東北の
国際ゲートウェイ港湾を目指し進化する。

八戸港は、関東以北でも有数の重要港湾。臨海部に相次いで製紙業、鉄・非鉄金属業などの基礎素材型企業の立地が進み、最大マイナス14m大型公共岸壁やカーフェリー専用埠頭など本格的な港湾整備を進めてきました。

1994年には、東北初となる国際コンテナ定期航路を開設。その後、中国・韓国航路、北米航路、韓国航路のほか、京浜港とつながる国際フィーダー航路を順次開設してきました。また、2001年に供用開始された多目的国際物流ターミナルは、2018年度に約2ha(3割増)拡張し、これに伴い取扱能力やリーファープラグも約4割増加することから、さらに利便性が高まることが期待されます。

多目的国際物流ターミナル

多目的国際物流ターミナル

八戸飼料穀物コンビナート全景

八戸飼料穀物コンビナート全景