充実の八戸港

工業団地 八戸グリーンハイテクランド 分譲残りわずか!

産業都市「八戸」の強みは、
北東北の経済を支える「八戸港」の充実。

製紙・金属製造業を中心とした生産拠点であり、本州~北海道へのフェリー輸送や海外との直結ビジネスを実現するなど、日本が誇る様々な企業が集積した「北東北最大規模のグローバルポート」です。

八戸港全景

コンテナ取扱量は、3年連続で過去最高を記録
更なる産業集積地として注目。

コンテナ定期航路と就航状況(2016年9月現在)

1994年以降、各種定期コンテナ航路が就航。

中国・韓国航路

寄港地 便数 船社名
NCJ航路
釜山~釜山新港~新潟~苫小牧~釧路~八戸(水曜日)~仙台~釜山~蔚山~光陽~天津新港~大連~青島~釜山
RBS航路
釜山~釜山新港~新潟~函館~苫小牧~釧路~八戸(金曜日)~酒田~釜山~蔚山~光陽~上海~寧波~釜山
週2便(水・金) 南星海運(株)

韓国航路

寄港地 便数 船社名
釜山~仙台~八戸(火曜日)~苫小牧~石狩~釜山~釜山新港 週1便(火曜日) 長錦商船(株)

北米航路

寄港地 便数 船社名
シアトル・バンクーバー・釜山ほか 休止中 WSL社※1

※1 WSL社: ウエストウッド・シッピング・ラインズ(Westwood Shipping Lines)

国際フィーダー航路

寄港地 便数 船社名
横浜・仙台・苫小牧 ※貨物がある場合は、宮古を経由。 週1便(金) (株)横浜コンテナライン
東京・横浜・苫小牧・仙台 週1便(金or土) 井本商運(株)
清水・横浜・東京・苫小牧・仙台・大船渡 週1便(金) 鈴与海運(株)

コンテナ取扱実績(2015年) ※速報値

※空コンテナ含む

八戸港コンテナ取扱貨物量が、2015年には3年連続で過去最高を記録。

コンテナ取扱実績(2015年)

コンテナ輸出入相手国構成(2015年)

コンテナ輸出入 相手国構成(2015年)

定期航路の開設以降、コンテナ取扱量は順調に増加し、平成23年の東日本大震災の影響により一時激減したものの、平成25年7月末に被災地で初めて港湾施設の復旧事業が完了したことなどにより、平成27年には58,000TEUを超え、3年連続で過去最高を記録しました。現在は震災前の水準以上に回復しています。

また、日本有数の配合飼料の生産量を誇る「八戸飼料穀物コンビナート」は、昭和57年の立地以来、北東北地域の飼料供給基地として畜産業の発展に大きく貢献。さらに平成27年4月には、北東北と北海道道東地域における新たなエネルギー拠点となるLNG輸入基地が操業開始。環境・エネルギー関連産業の集積地として注目されています。

この先も世界に開かれた北東北の
国際ゲートウェイ港湾を目指し進化する。

八戸港は、関東以北でも有数の重要港湾。臨海部に相次いで製紙業、鉄・非鉄金属業などの基礎素材型企業の立地が進み、最大マイナス14m大型公共岸壁やカーフェリー専用埠頭など本格的な港湾整備を進めてきました。

平成6年には、東北初となる国際コンテナ定期航路を開設。その後、中国・韓国航路、北米航路、韓国航路のほか、京浜港とつながる国際フィーダー航路を順次開設してきました。また、平成13年に供用開始された多目的国際物流ターミナルでは、2基のガントリークレーンと77基のリーファープラグが稼動し、北東北における国際物流拠点都市としての発展を続けています。

多目的国際物流ターミナル

多目的国際物流ターミナル

八戸飼料穀物コンビナート全景

八戸飼料穀物コンビナート全景