自然環境

工業団地 八戸グリーンハイテクランド 分譲残りわずか!

エネルギーコストの圧縮 & 低リスクの自然災害。

春の種差海岸天然芝生地

春の種差海岸 天然芝生地

夏の南郷区 山の楽校 ひまわり畑

夏の南郷区 山の楽校 ひまわり畑

火災保険に占める雷被害額指数

(資料)日本雷保護システム工業会HP

順位 都道府県名 保険指数
1 栃木県 2,373
2 山梨県 1,627
3 長野県 1,476
46 青森県 75
雷被害指数が 少なく都道府県別 ランキングでは46位

雷発生日数

資料:気象庁「気象統計情報」

八戸市は、雷の発生日数が全国的にも少ないことから、落雷による停電など電気設備等に影響が及ぶ可能性が低く、天候に左右されにくい安定した企業活動が可能です。

雷発生日数

台風接近数

資料:気象庁「気象統計情報」

台風は、過去30年間の平均で年間約27個発生し、そのうちの11個が日本に接近・上陸しています。台風の寿命は、平均で5.3日のため、東北地方に来る頃には、そのほとんどが温帯低気圧になっています。

台風接近回数

日照時間

資料:気象庁「気象統計情報」

八戸市は、太平洋側に位置していることから東京と同程度の日照時間があることが特徴です。特に冬の日照時間が長いことから一般的に穏やかな気候と言われています。

日照時間

最深積雪

資料:気象庁「気象統計情報」

雪深いイメージの青森県ですが、八戸市の場合、積雪はほとんどなく、一方で除雪体制が整備されていることから、積雪による市民生活、産業活動の障害については、ほとんど心配ありません。

最深積雪

気温と降水量

資料:気象庁「気象統計情報」

八戸市は年平均気温が10.5℃と夏でも冷涼な気候で、エネルギーコストやCO2排出量の削減が可能です。また、年間の降水量は全国的にも少なく水害等の影響が少ない地域です。

気温と降水量

青森県南東部、太平洋を臨む八戸市の冬は、一般的な青森県のイメージと異なり、降雪量が少なく、一年を通して、晴天時間が長いことが特徴です。また、1981年~2010年までの8月の平均最高気温は26.5℃、最低気温は19.3℃と冷房コストを大幅に削減することができ、企業のコスト経営に大きく貢献しています。

また、八戸市は美しい自然環境に恵まれた地。太平洋側には、三陸復興国立公園にも指定された種差海岸やウミネコの繁殖地でもある国天然記念物の蕪島があり、日照時間が長いことからブルーベリー・りんご・洋なし・いちごなどの果樹をはじめ野菜の栽培も盛んです。特にブルーベリーの産地として有名な南郷地区には、心和む田園風景やひまわり畑、そば畑も広がっています。

このように、自然に満ち足りた地域であるだけでなく、あらゆる自然災害による被害が少ない場所であることが、データ結果からも証明されています。