報告

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「朝日インテック株式会社様、青森県、八戸市の3者による立地協定調印式」

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朝日インテック株式会社様、青森県、八戸市の3者による立地協定調印式

平成29年2月2日、八戸プラザホテルにおいて、朝日インテック株式会社様(本社:愛知県名古屋市)、青森県、八戸市の3者による立地協定調印式が行なわれました。

同社は、日本のものづくりの集積地である愛知県にあって、国内初となる心筋梗塞治療用PTCAガイドワイヤー、及びガイディングカテーテルの製品化に成功しており、材料開発から製品開発まで自社による一貫生産体制で生み出される医療デバイスは、国内のみならず、海外においても高いシェアを占めております。

新たに建設する東北R&Dセンターは、医療機器及び産業機械における極細ステンレスワイヤーロープ等の製造に不可欠な、精密金型の設計・製作等を行なう技術拠点であり、八戸北インター工業団地内に用地を取得し、立地する予定です。平成30年7月操業開始予定で、将来的に地元から10名雇用する計画です。

調印式では、同社の宮田社長が、「東北R&Dセンターは、医療分野で使われる金型の加工技術、射出成形技術といった精密加工技術のマザー工場という位置づけであり、さらなる医療の発展と地域の貢献に寄与したい」と挨拶し、小林市長は、「医療分野を主要事業とする産業の立地は、当市にとって初めてのことであり、大変うれしく感じるとともに、今後、医療分野の中核的な企業として当市産業の牽引役となることを期待している」と、同社の進出を歓迎しました。

(写真は調印式の様子。左から県商工労働部葛西部長、宮田社長、宮田副社長、小林市長)

※朝日インテック株式会社ホームページ  http://www.asahi-intecc.co.jp/